子供の遠視・乱視・弱視に気づくポイントはコレ!: 子供の遠視と弱視はこうして治療しよう

子供の遠視・乱視・弱視に気づくポイントはコレ!

子供の行動にお母さんは気配りしましょう。少なくとも、三歳までは、できれば仕事をせずに、子育てに専心して欲しいものです。昔から「三つ子の魂…云々」と言います。これはあらゆる面で真実を物語る言葉です。心や身体の発達の基礎は、この年代に決定されます。特に、目や肉体の異常は、ある程度母親がしっかりと目配りしていれば早期発見が可能です。ですから、とにかくお子さんの一挙手一投足に関心を寄せて欲しいと思います。
目の異常は注意していれば比較的簡単に判断できます。
@テレビの画面に異常に近寄って見る
A絵本の紙面に顔をつけるようにして見る
B絵や写真を見るとき首や頭を傾けるようにして見る
C絵や写真を見るとき顔を斜めにして見る
これらの行動が見られたら、正しい位置からテレビや絵本を見るように指導します。それは、子供の場合、興味深い場合に稀にではなく、モノに近寄って見る行動がありえるからです。そのために、何度かそのような行動が散見されるときは、注意を促してみて下さい。それでも同じように近寄って見る場合には、目に何らかの異常があると考えるべきでしょう。この段階で専門医の受診をお勧めします。万が一なんでもなければ、安心できるからです。ところが、これを放置して万が一目に何らかの異常があった場合には、就学時期に矯正しようとしても良い結果が得られないことがあります。お子さん一生のことです。是非、ご自分の子供さんの行動に、関心を寄せて下さい。万が一、この受診によって目の異常が発見されたとしても、早い時期から矯正を始めることで、就学時期までに正視に近づけることが可能です。放置すれば、見る能力自体を失ってしまうことすらあるのですから、メガネをかけて可哀そうとか、こんな訓練して大変などと、けして思わないことです。



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