子供の遠視…都市伝説に振り回されるな!: 子供の遠視と弱視はこうして治療しよう

子供の遠視…都市伝説に振り回されるな!

子供の遠視、乱視、弱視について、明らかに間違った情報を発信するサイトが横行しています。ちょと、目に余るので、皆さんに注意を促す意味で以下に記したいと思います。

●確定情報
@レーシックは長期予後が一切不明
A正しいレーシック情報はネット蒐集は不可能(アフィリサイトばかり)
B子供の屈折異常(遠視、乱視、弱視)はレーシックでは治せない

以上三点について説明します。
まず、レーシックを検索すると、星の数ほどのブログやサイトが散見されます。医療機関であるか、アフィリエイターの情報がほとんどです。特に、無恥なアフィリエイターのサイトでは、どこかの医学関連ページをまるごとコピペした程度の情報を貼り付け、金儲けのためのアフィリリンクを張り廻らしています。
問題は、これらの金儲けを目的としたサイトが人気のあることです。それは、サイト経由で手術を受けること割引料金が適応されるなどのサービスがあるからでしょう。これって、おかしくないですか? 病院で手術を受けると、アフィリエイターにキックバックが入る。こんなことで、生活をしている連中がたくさんいます。そんな尻車に乗る人間もその程度の見識ですから、構わないのですが、中には、経験の少ない美容外科のようなところで手術を受けて目が見えなくなり、東京地裁で争っているケースもあります。
管理人は、情報を得るために、よく地裁に出向きます。そうすると、レーシック関連の裁判が必ず告知されています。その揉めているケースは、100%無責任なアフィリエイター経由で手術を受けたケースに該当するそうです。
ある裁判を傍聴しました。被害者の男性は、片眼が失明状態になっています。この人を手術した病院は、とても有名な全国展開している専門病院です。こんな事例は、山ほどあるのです。
さて、当ブログでは、子供の屈折異常に関する情報を発信しています。それは、管理人自身が子供の頃に同じような経験をしているからです。理由はそれだけです。別段、何処かの特定病院のアフィリエイトをして生活しているわけではありません。
さて、本題である子供の遠視に戻ります。子供の目の異常は、お母さんが早く気づけば矯正が可能です。しかし、正しい情報はもはやネットでは得られいのが現状です。ですから、ネット検索で専門病院を探し出すに止めておくことです。そして、該当病院には電話で直接問い合わせをしましょう。そのとき、以下の情報を伝えましょう。

@子供の年齢
Aどんな目の状態か
B経過年月
C現状

電話で興奮して何も話が進展しないことはよくあることです。ですから、前もって質問事項なども箇条書きにしておきましょう。また、医療機関の場合、多くは質問などには応じてくれない場合がほとんどです。その場合には、面倒でも病院に出向くことになりますが、現在の状態を説明することで、その病院での対応が可能かどうかの判断材料にはなり得ます。そのための、質問と考えて下さい。



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